オフィスに置かれた Arper の Aston 役員チェア

機構が線の中に消える椅子:Arper の Aston

Arper

Jean-Marie Massaud

エグゼクティブチェア
Aston High Back エグゼクティブチェア
678.110 円

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来客用チェア
Aston Medium Back 来客用チェア
603.345 円

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会議チェア
Aston Low Back 会議チェア
583.775 円

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オフィスチェアは、たいてい機構が見えるところに置かれています。Aston はその逆です。シェルサポートエレメントと、座り心地を生むスプリングを、フレームと同じ仕上げで選べる。機構が部品として足されるのではなく、線の続きとして収まります。

Arper 自身の言葉によれば、Aston は「エレガントなラインで調和のとれたメカニズムを備え、人間工学に即しているうえに軽量」。ベースはアルミ製で、4 本脚の回転式には座面のリターン機構も選べ、5 本脚は自動ブレーキ付きキャスターにガス圧昇降とシンクロ機構を備えます。シェルはポリウレタン、張り地はファブリック、コーティングファブリック、レザー、顧客支給材から選択します。

デザインは Jean-Marie Massaud、2006 年。Arper は EN 16139 のレベル L1(一般用途)として用途を表示しており、オフィス、ショールーム、公共ホール、銀行、レストランが含まれます。La Mercanti は仕上げ表とサンプルを発注前にそろえたうえで納入します。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.

コレクション:Aston
メーカー:Arper(イタリア、Monastier di Treviso)
デザイン:Jean-Marie Massaud、2006
タイプ:役員・会議用アームチェア。住宅、ホスピタリティ、公共空間にも対応
背もたれ高さ:低・中・高
ベース:アルミ 4 本脚回転式(座面リターン機構はオプション)、アルミ 5 本脚・自動ブレーキ付きキャスター・ガス圧昇降・シンクロ機構
シェル:ポリウレタン。ファブリック、コーティングファブリック、レザー、顧客支給材で張り仕上げ
仕上げ:シェルサポートエレメントとスプリングはフレームと同一仕上げを選択可能
用途表示:EN 16139 レベル L1(一般用途):オフィス、ショールーム、公共ホール、レストラン、食堂、銀行、バー
受賞:Interior Innovation Award 2011、Delta Awards SP 2022
お手入れ:ファブリックは週 1 回、弱い吸引力で掃除機がけ。コーティングファブリックはぬるま湯と中性石鹸。レザーは乾いた柔らかい布で、直射日光と熱源を避ける。金属部は研磨剤・酸・漂白剤を含まない洗剤で
廃棄時:素材の種類ごとに部品を分別することが推奨されます
安全:締結部の緩みを定期点検。ガスシリンダーの作業は認定を受けた担当者のみ

La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

よくある質問

シェルサポートの仕上げはなぜ重要ですか。
機構が見えるか、線として収まるかを決めるからです。シェルサポートエレメントとスプリングはフレームと同じ仕上げで選べます。会議室に 10 脚並んだときに、この一行の指定があるかどうかが表情を変えます。
回転ベースとキャスターベースはどう選びますか。
会議テーブルには 4 本脚の回転式。椅子がほとんど動かない場所では、テーブル全体が静かに見えます。一日中座る席には、自動ブレーキ付きキャスターにガス圧昇降とシンクロ機構を備えた 5 本脚を選びます。
座面のリターン機構は何のためにありますか。
立ち上がったあと、座面を元の位置に戻すためです。会議室や応接室が、誰も整えなくても整って見えます。4 本脚回転ベースのオプションとして選べます。
役員室以外でも使えますか。
Arper は EN 16139 のレベル L1、一般用途として表示しており、オフィス、ショールーム、公共ホール、レストラン、食堂、銀行、バーが明記されています。メーカーによる用途の表示です。
レザーを長く美しく保つには。
直射日光と熱源を避けること。色が変わる原因はほぼこの二つです。乾いた柔らかい布で定期的にほこりを取り、汚れは染み込む前に端から中央へ向けて軽くたたいて取ります。資料はこのページから入手できます。

機構を見せずに椅子を選ぶ

Aston が家具ではなく線として読まれるかどうかを決める、5 つの指定。

シェルサポートとスプリングの仕上げを指定する
フレームと同じ仕上げが選べます。この一行がないと機構は見える部品として届き、納品後には直せません。
座る時間でベースを決める
会議は 4 本脚回転式、終日の作業席は 5 本脚キャスター。色や張り地より先に決める項目です。
部屋ごとに背もたれの高さを割り当てる
上座はハイバック、執務席はミドル、待合はロー。3 つの高さで序列が自然に伝わります。
張り地は使われ方に合わせる
食事や待合にはコーティングファブリック、執務席にはファブリック、上座にはレザー。後からの手入れより、この選択のほうが寿命を左右します。
点検の周期を最初に決めておく
締結部の緩みは定期点検が推奨され、ガスシリンダーの作業は認定担当者のみです。運用マニュアルに書き込んでおくのが確実です。

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