Anaunia:襖の思想を、58 dBで——可動間仕切りというイタリアの回答

Anaunia可動間仕切りが日本の会議室を仕切る様子

可動間仕切りは、日本にとって新しい発明ではない。襖と障子の文化は、部屋の広さが用途で変わることを 千年前から知っていた。Anauniaが加えたのは、その思想に現代の数値である——天井に取り 付けたレールを滑る防音間仕切りで、遮音性能はRw 最大58 dB。隣室の会話が言葉として 届かなくなる水準だ。サンタルカンジェロ・ディ・ロマーニャでペッツィ家が手がけるのはPMI、EDGE、強化 ガラスのPMIV、発光するSHINE、Freespace Collection——耐火EI60と燃焼性能B-s1,d0を 認定試験所で取得し、工場はISO 9001・ISO 14001・ISO 45001で運営される。襖の柔らかさに、遮音の 科学を。

会議室から多目的ホールまで、日本の案件のAnaunia導入はLa Mercantiが設計段階から 伴走する。

PMI

PMI

110.200 円 /㎥
Anaunia

よくある質問

襖と可動間仕切りは何が違いますか?

思想は同じ、数値が違います:どちらも用途で部屋の広さを変えますが、可動間仕切りは遮音を 設計値として持ち、最大58 dBで隣の会話を言葉ではなくす点が決定的です。

防火の面では安心できますか?

PMIはEI60の認証を取得し、シリーズは燃焼性能B-s1,d0を宣言しています。いずれも 認定試験所での試験に基づく数値です。

部屋の広さを用途で変える設計法

可動間仕切りを活かす五つの手順。

用途を時間割で書く

朝の会議と夕方の研修では必要な広さが違います。

遮音値から決める

数値が先、仕上げは後です。

天井の構造を確認する

レールの荷重は構造図に入れておきます。

格納場所を設計する

開いたパネルは景色から消えるべきです。

操作を練習する

誰でも動かせて初めて可動になります。