イタリア Lapalma のバースツール MAK、粉体塗装スチール

振り向くための椅子——MAK

Lapalma

Patrick Norguet

Mak
Mak 最もよく選ばれる構成
148,200 円

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特注対応:サイズ・カラー・仕上げ

カウンターでの居心地を決めるのは、実はひとつの動作です——誰かが来たとき、すっと振り向けるかどうか。固定式のスツールでは、体をねじって挨拶することになる。MAK は座面が回転するので、注文を受けるバリスタも、同僚を迎えるチームも、身体ごと相手に向き直れます。もてなしの姿勢が、機構として最初から組み込まれているのです。

回転の中心には Patrick Norguet が 2012 年に描いた幾何学があります。完璧に釣り合ったリングが背もたれ・フットレスト・座面となり、荷重を受ける一本の支柱を静的に均衡させる——メーカー自身が「フランス的な快活さ」と宣言する線です。フレームは粉体塗装スチールで 8 色、MDF の座面には難燃性ポリウレタンフォームのパッド、張り地はファブリック・レザー・合成皮革。座面高は 55 から 80 cm まで調整でき、シートには EN 1728:2012 と EN 16139:2013 の L2 extreme レベルの試験が宣言されています。

キッチンのまわりで、カフェテリアのホールで、と Lapalma は書きます——空間に個性を添える椅子。La Mercanti は日本のプロジェクトに、注文前のサンプル手配から納品まで一つの窓口で伴走します。

Техническая информация основана на данных, заявленных производителем.
  • コレクション:MAK
  • デザイン:Patrick Norguet、2012 年
  • メーカー:Lapalma(イタリア・カドネーゲ、パドヴァ県)
  • タイポロジー:回転式・昇降式バースツール
  • 宣言された構成:S110——パッド入り回転スツール、座面高 55-80 cm 調整式;ファミリーは複数の高さとパッド入り座面で宣言
  • 寸法:座面高 55〜80 cm 調整式
  • 構造:フレームとベースは粉体塗装スチール
  • フレーム色:ピスタチオ、ブラック、ホワイト、パール、ライトブルー、ブリック、オリーブ、ダブグレー
  • 座面:MDF+難燃性発泡ポリウレタンフォームのパッド
  • 張り地:ファブリック(Hallingdal 65、Remix 3、Steelcut Trio 3、Divina MD、Blazer、Re-wool ほか 27 コレクション)、Soft-leather レザー(17 色)、合成皮革 Valencia(72 色)
  • ベース:ベース下にフェルトインサート
  • 宣言された試験:EN 1728:2012(6.21)、EN 16139:2013——レベル L2 extreme
  • 用途:屋内;宣言された環境:キッチンとカフェテリア
  • 手入れ:湿らせた布か薄めた中性洗剤で;アルコール系・漂白剤・溶剤・研磨剤は不可;40 ℃を超える熱源を避ける;持ち上げるときは必ず構造体を掴み、座面だけを持たない
La Mercanti Srl — 1997年以来、デザイン・コントラクトプロジェクトのパートナー。
San Benedetto del Tronto (AP), Italy · +39 0735 753833 · info@lamercanti.com
日本国内および世界各地で、供給・見積り・仕様書作成・プロジェクトサポートに対応します。

ご希望の仕上げをお知らせください

50,000 円

ご購入時に全額充当いたします

よくある質問

MAK の昇降はどの高さのカウンターに対応しますか?
宣言された調整幅は 55〜80 cm。同じスツールがキッチンアイランドにもハイテーブルにもバーカウンターにも合い、使う人が自分の高さを決められます。
座面の張り地には何が選べますか?
ファブリック、レザー、合成皮革の三系統。宣言されたカルテは 27 のファブリックコレクション、17 色の Soft-leather、72 色の Valencia を数えます。
シートに宣言された試験は何を意味しますか?
EN 1728:2012 の 6.21 項と EN 16139:2013 の L2 extreme レベル——住宅外の過酷な使用に対する参照規格で、書類は案件ごとに確認します。
床を傷めないための配慮はありますか?
ベース下に標準でフェルトインサートが付きます。それでもデリケートな床では注意を、とメーカーは明記しています。
注文前にサンプルは確認できますか?
はい。La Mercanti を通じて色と張り地のサンプルを手配でき、その費用は注文確定時に全額充当されます。

MAK を置くカウンターの採寸手順

MAK の注文を一度で決めるための、現場での五つの採寸ステップ。

カウンターの高さを測る
MAK が仕える予定のカウンターとハイテーブルの高さをすべて記録します。キッチン、カフェ、受付——同じ高さであることは稀です。
膝まわりの余裕を確かめる
天板の下端から床までの距離を測り、座面と脚が収まるかを確認します。張り出しが浅い場所ほど重要です。
一列あたりの席数を数える
カウンターに沿って肘の余裕を取り、座面の中心をスケッチに記します。席数は長さではなく、座り方から決まります。
床材を記録する
木、タイル、樹脂——注文内容は変わりませんが、納品時の養生とフェルトの確認計画が変わります。写真を残しましょう。
採寸表を添えて相談する
高さ・余裕・席数・写真を一枚にまとめて送れば、配置は図面上で確定し、納期は注文確定時に書面で示されます。

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